街から街へ、人から人へ。

白鷹アラカルト

「しらたか」…古くは奈良時代、白鷹町の北東に位置する山に「白い鷹」が飛来した伝説に由来し、以後も米沢藩の鬼門守護山として信仰されてきた。現在の「白鷹町(町名)」もこれにちなんで名付けられた。
「しらたかまち」…現在の人口は14,351人(2017.1.1現在)。最上川本流に設置された「やなば」があり、紅花の生産は日本一、「日本の紅をつくる町」として観光にも力を入れている。
「はくようざん」…大相撲幕下上位力士「白鷹山 亨将」は当町出身の有望株である。
「はくたか」…伊勢神宮の御料酒「白鷹」は有名。灘の白鷹株式会社の「銘酒」である。
「はくたか」…「北陸新幹線」で運行されている、主に東京〜金沢間を結ぶ列車の愛称。